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July 17 アイコン病中(冷房病中)症状は以下です。 うちのエアコンが汚すぎるので、掃除しなければならなくて、ネットである製品を買った
「家安空调消毒剂」と呼ばれた製品である。
届き次第使うことにします。
後は製品使用報告を出す。
俺は具体的に…目眩でたまらない…
もういいよ…
勘弁してくれ… July 16 夏が大嫌い。Ⅰ.虫が多い、咬まれると痒いいいいいいいいいいいいいいいいい
Ⅱ.熱い
Ⅲ.エアコンの室外機のノイズがたまらねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
Ⅳ.炎症になり易くなる
Ⅴ.ロマンではない(?
季節と言えば、やっぱり冬と秋が最高だ! July 12 Novel(SBその一)それは長い長い夢だった
覚まさないほど長かった
「ここは何処だろう?」
○は頭を上げながら質問した。
答えはなかった。
目の前に浮かんだのは真っ白の景色、純粋に、汚れなく映ってた。
「どうして俺はここに居るんだ?」と質問したとたんに、ある姿が○の前に立ってきて、微笑んだ。
ショック。
それはありえない景色だった
そんなはずだった
しかし、そのときの○は少しも疑わなかった、ただそこに立って、暖かくて、幸せそうな笑顔で返事した。
時間の流れに伴なって、あの子は近づいてきた、笑顔のままで。
その笑顔を見ると、○はなんだか、安心できたような気がした
「………」
話しかけたあの子は○の瞳に注目してた
それは何の話だろう?
覚えだせない、何度も何度も一所懸命頭を絞っても、覚えだせない
ただ、それは○の長い間に憧れてた言葉という事実は分かってきた
分かるようになるより、心につけ焼いたほうがふさわしいかもしれない
そのうえで、頷いた○は、あの子と手が繋がって、ある道に歩いて行った、いつもより幸せそうな目であの純粋な、汚れない空を見てた
「ねぇ、どうして俺だ?」
-沈黙。
「いったいなぜ?」
-沈黙
「……」
今度、○は沈黙になってきた。
ただそのままで歩いて、果てない道の向こうに何かあるだろう?
時の流れを感じずに
いつの間にか、○は一人になった
もう一度一人になった
また一人になった
いや、一人にしたんだ
あの子はもう居なかった
真っ白な世界で、その暖かくて、優しくて、微笑んだ子が居ない
「最初から居ないというわけ?」
「妄想ってヤツ?」
そう皮肉なように喋った
「そうね、居るわけないだろう、最初から気づいたはずだぜ…」って言ったわりには、○はその果てない道の向こうへ行き続いてきる。
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